透明度30mの水納島
那覇から半日の水納島ツアーに参加しました。 沖縄本島から約1.5kmのところにある珊瑚礁の島は、 三日月の型をしているのでクロワッサンアイランドと呼ばれている綺麗なところでした。 島には40人位の人が住んでいて、学校には小学生が数人いるそうです。 今ではその綺麗な島を見るために、たくさんの観光客が行けるようになっています。 その数なんと1年間に6万人だそうです! と言うことは1日160人以上が島に渡っているんですね。 ちなみに島の面積は約15万坪、そのうち5万坪は民間業者のモノ。 と言うことは10万坪に40人が住み、 毎日160人の観光客が来るってことは、1日200人が常時いるってことです。 そうすると500坪に1人の割合になるので道路とかをはずすと、 1人当たり400坪ぐらいかなあと考えてみました。 ビーチも平均で160人だから、混む日ならいもあら状態かもしれませんね。 そんなどうでもいい心配をしていたんですけど、 行ってみたら160人は上陸時間がほんのわずかしか必要ないことが分かりました。 海水がものすごくきれいなのでみんなシュノーケルつけて海面を漂っています。 きっと上空から写真を撮ると、浮いている人間が気象図の風の方向みたいに見えるかもしれません。 この辺りの海は透明度30mと言われているほどきれいな海です。 透明な海ってプランクトンがいないからなんですが、プランクトンがいないとサンゴが育たないはず。 でも周りにはものすごいサンゴ礁が。 本当、不思議なところでした。
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2013.04.24
2013.04.24
2013.04.24
2013.04.24